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ここに注意!鼠径ヘルニアが発症する原因BEST3

no.1

加齢が原因

年齢を重ねるごとに、どうしても筋肉が衰えてしまいます。衰えた筋肉では十分に内臓を支えることが難しいので、それが原因で鼠径ヘルニアを発症してしまうことが多いです。自然に鼠径ヘルニアが発症する場合は、このケースがほとんどでしょう。なお、中高年の男性が最も発症しやすいと言われています。

no.2

先天性の発症

鼠径ヘルニアは先天性タイプと後天性タイプに分かれています。実は先天性で鼠径ヘルニアを抱えていることも多いです。子供の頃に先天性で発症してしまうことは珍しくありません。母親のお腹の中にいたときから、鼠径ヘルニアを患っていることがあります。これ以外にも、鼠径ヘルニアを発症する原因は遺伝の可能性もあります。

no.3

出産を経験する

女性も鼠径ヘルニアを発症しますが、女性の場合は出産の経験が原因で発症することが多いです。妊娠すると腹圧が高まるので、それが影響して鼠径ヘルニアになることもあります。そのため、妊娠出産の際には十分に注意していきましょう。

患者が増え続ける「鼠径ヘルニア」

あまり聞きなれない病名ですが、鼠径ヘルニアとは別名「脱腸」とも呼ばれており、通常だとお腹の中にある内臓などが鼠径部(ももの付け根あたり)の筋膜から皮膚の下に発生してしまう病気となっています。そんな鼠径ヘルニアは年齢や性別に関係なく発症する病気で、年々患者数が増えてきているのが現状です。特に40歳以上の男性の発症率が高いので、気を付けていきましょう。

鼠径ヘルニアの基本情報

ドクター

主な症状

鼠径ヘルニアは、初期症状の段階で病院に行かないと大変なことになる可能性があります。そのため、しっかりと症状を把握していくことが大事ですよ。まず、初期段階は立ち上がる、お腹に力を入れるなどの動作をした際に、足の付け根が膨らむでしょう。これは実際に腸や腹膜の一部分が飛び出している状態になります。初期段階ではこの膨らみを手で押したり身体を横にしたりすると消えてしまいます。この初期状態では痛みがほぼ発生しませんが、時間が経過していくと徐々に痛みが発生します。立っているのが辛い、謎の腹痛などを感じたらすぐに病院に行って、手術をすることが重要でしょう。

発症しやすい人の特徴

子供の場合は先天性で発症するケースが多いですが、成人した場合だと筋肉の衰えや生活習慣の影響で鼠径ヘルニアになってしまうことがほとんどです。そこで、鼠径ヘルニアになりやすい人の特徴を確認してみましょう。お腹に力を入れすぎると発症の原因になることもあるので、立ち仕事が多い方や重い物を頻繁に持ち上げることが多い方は注意が必要です。あわせて、便秘症の人もトイレで力むことがあるので気を付けましょう。また、喫煙も鼠径ヘルニアと関係があると言われています。

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