気になる治療法をチェック|鼠径ヘルニアは手術でしか治療出来ない!【症状や原因等を把握する】

事前に治療法を把握していくと安心です

鼠径ヘルニアに関わらず、病気の発症を疑った際に気になるのは、どのような治療をしていくのかということでしょう。薬で治すのか、外科的治療で治すのかなど事前に把握しておけば、少しはリラックスして治療を受けられることもあります。そこで、鼠径ヘルニアの治療法に関して調べてみると良いですよ。

気になる治療法をチェック

腹部

手術でしか治せない

実は鼠径ヘルニアは一般的に手術以外に治療法はないと言われています。薬などを使用せずにどのような状態であれ、すべて手術で治療を行う必要があるのです。痛みや症状を緩和するためのサポーターやバンドなどもありますが、確実に鼠径ヘルニアを治すためには、手術しかありません。

手術の種類

鼠径ヘルニアは自然に治るものではないので、手術が必要です。なお、症状が悪化していない場合は手術で簡単に治すことが出来るでしょう。鼠径ヘルニアの手術法は色々ありますが、主に「腹腔鏡下ヘルニア修復術」「バッシーニ法」「メッシュ&プラグ法」などの手術をしていきます。手術によっては日帰りも可能で、あまり身体に負担がかからないものもあります。

異変を感じたらすぐに病院へ!

初期症状の段階では痛みもあまり発生しないことから、放置してしまう人が多いです。もし、鼠径ヘルニアを放置してしまうと、飛び出した腸の一部が体内に戻らないカントンと呼ばれる状態に発展してしまいます。最悪の場合、死に至る可能性もあるので症状の放置は絶対にやめましょう。鼠径ヘルニアの症状かな?と異変を感じたら、すぐに病院に行くことが大事です。その際は一般外科や消化器外科、ヘルニア治療に特化している病院に行くと良いでしょう。

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